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2008年4月

2008年4月28日 (月)

頂き物生活

Hi390382 水族館ではありません。

お客様から頂きました。

ありがたい事です

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2008年4月27日 (日)

零余子

Hi390381 漢字で零余子と書くと読めないですよね、「むかご」と読みます。むかごとは、長いもや自然薯などのやまいもの葉のつけ根にできる豆粒ほどの球芽の事です。通常は皮をむかずに洗ってそのまま食べますが、皮はほんのり苦く、中は濃厚な芋の旨味が溢れます。どちらかというとちょっと大人な味わいですが、子どものことから大好きでした。しか~し、沖縄では見かけることのない食材で、安里の焼膳さんくらいしか扱っているのを見たことがありません。焼膳さんは塩ゆでなので、どうしてもむかごご飯が食べたいっ!と言うことで鳥取から取り寄せてうちでもむかご始めました(笑)。評判良ければ定番料理に回しますが、「むかごおにぎり」と「むかごの素揚げ」をオススメメニューに載せてみましたのでまずは食べに来てください。よろしくお願いします。

むかごおにぎり(2ヶ)、むかごの素揚げ 各350円(税込)

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2008年4月26日 (土)

営業時間の変更やGWの事

Cimg0381 大きな影響もないと思いますが、細々とやっているお昼の営業を短くしようと思います。現在の17時までを16時に短縮、夜は今まで通りの時間で営業とします。もともと夜の仕込みがあるのでついでに開けていた昼の営業、果たして昼の時間を短くしても休みが取れるのか?という不安はありますが、今のままだと体力的にも結構キツイかなと思いますのでなるべく休ませてくださいスミマセン。
全然代わりになりませんがGWは通常通り、水曜定休で後は営業です。29日は夜だけの営業になると思いますが、夜は開けていますのでどんどん飲みに来てやってください。
泡盛、焼酎、日本酒、新銘柄続々入荷しています。消費拡大にご協力をお願いします(笑)

cafe&bar kana
沖縄県那覇市樋川2-3-1水上店舗第4街区B
098-833-5050
11:00-16:00 19:30-26:00 (L.O.25:00)
水曜定休、日曜は夜のみ営業


大きな地図で見る

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2008年4月25日 (金)

純米酒 鯉川純米吟醸"鉄人"うすにごり

Hi390380 このところ、気温も湿度も低めで4月とは思えない日が多いです。4月というともっと暑い印象なのですが、やっぱり微妙な気候の変化があるのかもしれませんね。気候の変化がお酒飲みたい気分にも微妙に影響を与えるのか、火曜木曜と足踏み状態。今月は目標金額へ向けて月曜まで調子よく来ていたんですけどね~、商売って難しい物です。
涼しい日が続くので、まだまだ日本酒は熱燗が行けます!熟成酒が多くて新酒が少ないうちのH19BY一発目は山形件、鯉川酒造の「鯉川純米吟醸"鉄人"うすにごり」。このうすにごりと言うのがポイントで、にごり酒ほど濃くなく、でもにごり成分が入っているおかげで乳酸飲料のような香りと味を複雑に持たせています。さらりとやさしいお酒で本当は燗がオススメですが、冷やでも飲めてしまう万能選手です。
何故にこのお酒が鉄人なのか?ネットで調べればわかってしまいますが、せっかく瓶の裏ラベルに詳しく書かれていますので、このお酒を飲みながらじっくり読んでやってください。

鯉川純米吟醸"鉄人"うすにごり 600円(1合、税込)

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2008年4月24日 (木)

黒糖焼酎 龍宮

Hi390379水曜は定休日と言うことで、昨日はゆっくり買い物行ったり映画見たり。関係ないですが、生まれて初めて回転寿司に行きました。別にセレブでは無いので、今まで回らない鮨しか食べたこと無かったのは自腹で食べたこと無かったためです(笑)。魚大好きだけど、鮨という物にこだわりが少ないのでたまに奢ってもらうだけで満足だったんですよね~。昨日初めて行った、新都心のあっぷるタウンの2階にあるやざえもん、結構美味しかったです。
先日の春雨に続いて何故か紹介していなかったシリーズではないですが、何故か紹介していなかった大好きな黒糖焼酎「龍宮」です。富田酒造さんのレギュラー酒ですが、1次、2次共に甕で仕込むだけあってやわらかさを感じるお酒です。長雲や朝日と同じように黒糖の風味が豊かで余韻も長く、飲み飽きしません。勿論、他の銘柄と同じように瓶詰めからある程度経った物を出していますので他所で飲むより絶対に美味しいです
どっちかというと影の薄い黒糖焼酎ですが、是非試してみてください。

龍宮30度 400円(90ml、税込)

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2008年4月23日 (水)

青空放牧豚

Hi390376 4月も月末になって、いよいよGWが近づいて来ました。サービス業に従事してこの数年、普通の人とは休みを逆転して生活しているので大型連休にどこか行くとか休むとか縁がありません。勿論、今年も水曜以外は開けていますので可哀想だなと思った人は飲みに来てやってください
つい先日もメニューを更新したのですが、最近あまり変化の無かったFOODに変化をもたらしたのが青空放牧豚です。スモークのメニューで豚は豚タンとやんばる島豚を長い間使ってきたのですが、やんばる島豚に替わる次の商品を探してたどり着いたのがこの青空放牧豚。大宜味村で飼育されているアグーですが、餌や環境にこだわり、山本大五郎さんが育てています。
味はやんばる島豚に似ていて、アグー特有の脂身の甘みと肉の旨味を持っています。肉質は柔らかく、豚特有のクセは感じられませんがやんばる島豚よりやや獣感はあるような気がします。ま、調理してしまえばわからない程度ですし、うちのようにスモークすればまったくわかりませんが。脂身を嫌う人も多いですが、アグーは脂身の部分がキモだと思いますので、是非食べてもらいたいです。普通の豚と違い、甘みがあってさっぱりしていて美味しいんですよ~。
現在はまだスモークでしか使っていませんが、これから他のメニューにも増やしていければなと思っています。青空放牧豚、是非試して見てください。

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2008年4月22日 (火)

純米古酒 旭菊 H7BY

Hi390375 月曜は暇な日が多いのですが、何故か(?)昨日は22時頃からプチお祭り状態。一度にまとまって来客があったので、途中はややテンパりながらの仕事となりました。おかげで疲れがやや抜けたと言った舌の根も乾かぬうちにまた少々お疲れ気味、、、。もちろん、そんな今日も手抜き一切無しで頑張って営業しますけどね。昨日売り切れてしまったスモーク類もただいま仕込み中。夜にはまたがっつりいける予定です。
写真は福岡県久留米市、旭菊酒造の「純米古酒 旭菊 H7BY」です。古酒と言えば泡盛のような感じがありますが、これは純米酒(日本酒)の古酒、しかも10年以上前のお酒です。色は琥珀色、落ち着いたきれいな古酒香の中に酸を感じる香り、熱燗で飲めばきめ細かく整ったような旨味が食欲をそそります。
古酒というと結構手強い物もあるのですが、このお酒は古酒飲んだこと無いという人にもお勧めです。新酒しぼりたて、無濾過生原酒だけが日本酒だと思っている人に是非オススメです。

旭菊 純米古酒H7BY 600円(1合、税込)

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2008年4月21日 (月)

泡盛 春雨秘蔵酒

Hi390374 この数日気持ちのいい季候が続いていて、溜まっていた疲れも深く眠ることが出来て解消されつつあります。これからの梅雨&夏を考えると今から疲れている場合じゃないのは重々承知ですが、疲れる物は疲れると言うことで、、、。と言うことで来月、GW明けからは昼の営業を1時間短くして16時から閉めることにします。
今まで紹介していなかったのが自分でも不思議ですが春雨秘蔵酒です。詳しいスペックはよくわからないのですが度数は44度、無濾過5年古酒とか言われていますが度数以外は???間違いないのは美味しいと言うことです(笑)。ただこのお酒、ロットによって味にものすごくばらつきがあります。春雨の他のシリーズはバラツキがないので酒造所の技術の問題ではないのですが、その理由はちょこっと聞いたけどここでは書きません、、、。
流通経路の限られたお酒ですが、今はこのカラーコピーっぽいラベルから白を基調にした物に変わっています。このラベルのボトルを何本かまだ持っていますが、それらは貯蔵に回してうちも次からは新ラベルを出す予定です。新しいボトルの味はどうかわかりませんが、今のボトルは間違いなく昔の春雨らしい味ですのでお好きな方は早めにどうぞ~。

春雨秘蔵酒 44度 600円(税込、90ml)

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2008年4月18日 (金)

古い物

Hi390369発泡性リキュール、輸入はクラウン商事となっています。デザインがやたらと可愛いのは間違いありません。誰かご存じの方、詳しいことを教えてください

アルコールなので腐ることは無いと思いますが、きっと炭酸は抜けているでしょう。

美味しかったよと聞きましたが怖くて飲めません、、、

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2008年4月17日 (木)

純米酒 睡龍 生もと純米原酒H17BY

Hi390368昨日は日本中暑かったようで、沖縄も例外ではなく那覇でも28度近くまで上がりました。暑かったから、ではなく夜しか開かない知り合いの酒屋さんがあるので夜に出かけてきましたが夜はまだそれなりに涼しいんですよね。その酒屋さんで久しぶりに掘り出し物があったのですが、それはまた別の機会に、、、。
暑くなると熱燗というのもなかなか出なくなるのですが、こちらも燗向けの純米酒「睡龍 生もと純米原酒」です。久保本家酒造さんのアイテムは他にも「生もとのどぶ」というにごり酒も扱っていますが、個人的には睡龍の方が好みです。H17BYが示すようにゆっくり熟成させて飲むのがこのお酒の本来の飲み方、いろいろな意見はあると思いますが、熟成酒の燗は最高の旨さだと思っています。
燗酒が嫌いな人も、騙されたと思ってうちの勧めるお酒を飲んでみてください。きっと新しい世界が開けると思いますよ。

純米酒 睡龍 生もと純米原酒H17BY 600円(1合、税込)

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2008年4月15日 (火)

すいすい

Hi390361写真はわかる人が見ればわかると思いますが、どこからどう見ても「首里そば」です。県庁地下の食堂街に首里そば直営店「すいすい」というお店があります。噂だけは聞いていたのですが機会が無く、ようやく先週食べに行ってきました。
県庁正面から入ってしばらく迷ってしまったのですが、一番近いのは開南小学校側、市役所駐車場向かいの入り口になります。入ってすぐ右、ビュッフェ形式の食堂のなかを間借りするような形で、ややわかりにくい食券器と食券を差し出すカウンターがあります。機械打ち導入(?)で以前のように孤高の存在では無くなった首里そばですが、直営店だけあって麺もダシもまさに首里そばの物でやっぱり美味しいです。首里の本店ではアホのように並ばないと食べられませんが、ここなら12時前に行けば並ばないで食べられました。そば大が選べないのとじゅーしーが無いのは残念ですが、手軽に食べられるという意味ではこちらの方がオススメだと思います。

すいすい
沖縄県庁地下
11:00-14:00?
多分、土日祝日は休み

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2008年4月14日 (月)

イスキアのおむすび めえみち

Hi390358 カテゴリは食べ歩きにしましたが、実は買ってきて食べました。先週、桜坂劇場のカフェが改装中の時に出店されていたのでこれは幸いと早速購入。種類はいろいろありましたが2人で無理なく食べられるように4つだけにしました。
ご飯は山形産有機米3分つき玄米、海苔は静岡の焼き海苔、塩は粟国の塩とこだわりのおにぎりです。写真を拡大して見て貰えればわかりますが、バリエージョン豊かな具材がそれぞれやさしい味で、おにぎりだけで癒されます。うちの糠漬けとみそ汁(もちろん化学調味料は全て不使用)と一緒に食べたのですが、シンプルながらも奥深い、飽きの来ない食事となりました。
値段は1個250円とやや高く感じるかも知れませんが、素材へのこだわり、そして玄米ならではの腹持ちの良さを考えるとむしろ安い買い物だと思いました。今度はお店に行って食べたいものです。

イスキアのおむすび めえみち
那覇市泊1-19-4
098-867-3884
090-8292-7168
11:30-18:00
木曜定休(日、祭日は要予約)

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2008年4月13日 (日)

ちんすこう

Hi390338買ってまでは食べませんが、頂いたので久しぶりにちんすこうと言うものを食べてみました。石垣島で作られている「長命草ちんすこう」と、「石垣の塩ちんすこう」です。
このメーカーの仕様なのか、ちんすこうと言うよりクッキー的なカリカリ感があり、味は甘さ控えめでくどくなく無理なく食べられます。個人的に好きなのは「雪塩ちんすこう」なのですが、石垣の塩ちんすこうはすこし塩分控えすぎているような?個人的には雪塩ちんすこうのとろける感の方が好きです。長命草ちんすこうは、意外と言っては失礼ですが美味しいです。ちゃんと葉っぱの味がしてさっぱり感があります。
平和通りのキラクおおしろで売ってますので、お土産にどうぞ~。

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2008年4月12日 (土)

記念日

Hi390362いろいろご心配を掛けましたが、皆さんの支えで昨日という日を無事に迎えることが出来ました。ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします。

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情熱のちんちん卵

Hi390363名前が強力です(笑)。パッケージに書いてありますが、「ちんちん」とは名古屋弁で熱々・情熱という意味だそうです。
中身は岩手の「かもめの玉子」みたいな外観ですが、名古屋コーチン・八丁味噌を使っているだけあって風味濃厚でほのかに味噌の味、しかし外のコーティングに使われているクリームチーズが絶妙のマッチングなんですこれが。強力な名前、材料に占める名古屋度の高さ、そしてセントレア限定という三拍子そろって名古屋土産に間違いのない一品じゃないでしょうか?(セントレア使うならですが)
わざわざ送って頂いた愛知のMさま、ありがとうございます。たくさん頂いていますのでお裾分けさせて頂きます。食べてみたい方はぜひぜひ声を掛けてやってください。

情熱のちんちん卵

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2008年4月10日 (木)

染井吉野

Hi390348桜も咲く、いい季節になりましたね~。沖縄は既に蒸し暑いですが、今日は風がさわやかで気持ちいいです。
向かいの花屋さんで買ったソメイヨシノ、やっぱり内地の桜がきれいだなと思う今日この頃です。

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2008年4月 8日 (火)

泡盛 龍泉50度

Hi390356今日はまだ快適ですが、梅雨に向けて湿度の上がってきた沖縄です。毎年のことですが、また梅雨が来ると思うとうんざりします。除湿器、洗濯乾燥機完全装備のうちではまだマシですが、梅雨時期のコインランドリーは順番待ちですからね。
昨日に続いて龍泉酒造の紹介ですが、このボトルはラベルがありませんので裏ラベルの写真を載せます。泡盛焼酎ではなく、分類としてはスピリッツや原料用アルコールとなる50度の泡盛、花酒(60度)ほどではないですがかなり度数は高いです。
開けたてはガス臭がまだありましたが、しばらく放置すると感じなくなりました。新酒なので香りは殆ど立ちませんが旨味成分がタップリで、その証拠に氷を落とすとかなり白濁します。ストレートだとアルコールの辛みが強いですが、ロックで氷が溶けて濁り始めると旨味がすごいです。
新酒でも美味しく飲めますが、やっぱり度数を考えると古酒に育てていくのがいいんでしょうね。テイスティングでは解らない所にこのお酒の良さはあると思います。

龍泉50度 400円(税込、60ml)

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2008年4月 7日 (月)

泡盛 羽地内海

Hi390355 最近ブログをゆっくり書く時間がとれず、書きたいネタばかり溜まっています。昨日はにぎわい広場でアグーも食べたし(後日書きます)、お店(kana)のソメイヨシノも桜吹雪をまき散らしています。他のネタを差し置いて、龍泉酒造つながりでもうちょっと書かせて下さいスミマセン。
龍泉酒造を知るきっかけとなったと言うか、初めて飲んだ龍泉酒造がこのレギュラー酒「羽地内海」です。那覇に住んでいるとなかなか名護の酒を目にする機会が少なくて、先日龍泉酒造に伺ったときもその話をしたら、生産量の問題もあってやはり名護以南は問屋さんが回さない限り難しいとの事でした。なかなか見かけなくても探せば何とか古い物があるもので、現在提供中の羽地内海は詰め日記載前の瓶熟物です。
いい物を作る蔵元は是非応援したいと言うのがうちの方針なので、メジャーであろうがマイナーであろうが関係ありません。芯の通った味わいですが、ふくらみがあり、旨味も豊富な羽地内海、オススメです。

羽地内海 400円(税込、90ml)

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2008年4月 4日 (金)

沖尚オメ!

Hi390352 まさかの
大差での
優勝おめでとうございます。

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2008年4月 3日 (木)

龍泉酒造

Cimg0427 誰も待っていないかも知れませんが、お待たせしました龍泉酒造の様子です。今回のようにスタンプラリーのようなイベントがあるときは公開しているそうですが(要予約)、いつもは見学を受け付けていないと知り合いから聞いたことがあります。それもあって、今回最初に龍泉酒造に行くことにしたのですが、そもそも龍泉酒造のお酒が好きだというのも理由ですけどね。
Cimg0431泡盛製造の工程に沿って内部を紹介してもらいます。写真撮影も自由にどうぞと言うことで、あちこちバシバシ撮らせてもらいました。内部はどこの蔵元もそうですが、壁から天井か黒カビにびっしりと覆われています。日本酒では蔵付酵母(天然酵母)で仕込まれたお酒もありますが(竹鶴生もと等)、蒸留酒では聞かないので出来ないのか聞いてみました。実際は出来なくはないがやはり人工酵母の方が力があると言うことでしたが、味に差が出るなら興味がありますね~。

Cimg0433泡盛は同じ原料、同じ酵母、(ほぼ)同じ製法と、目に見えるバリエージョンの少ないお酒ですが、蔵元によって味が確実に違うように、少しずつですが原料、製法も異なります。龍泉酒造の場合、米は砕米、蒸留器は横型でした。砕米の方が米が蒸しやすく、麹菌のはぜこみがいい為に龍泉酒造では砕米を使っているとの事。蒸留器は昔から横型を使っているそうで、横と縦ではもろみの温度変化、蒸留効率等いろいろ違う物なんですね。

Cimg0436貯蔵は全て屋内のホーロータンクで、ホーローであることにも屋内でおこなうことにも温度変化が少ないという利点があると言うことでした。龍泉酒造の古酒はちょっとお値段高めなのですが、作れる量に限りがあるから仕方ないですね、、、。

と言うことで、自家製古酒を造るべく50度の新酒を買い込んできました。この龍泉50度、ストレートだとアルコール感が強いですが、氷を落とすか少し和水してやると濃い旨味が顔を見せます。舌に残るオイリーな感じがこのお酒の可能性を強く感じさせてくれるので、きっといい古酒になると信じてその時を待ちたいと思います。

やはり色々勉強になった蔵元見学でした。この調子で他の蔵元も巡ってみたいと思います。

沖縄県北部酒造組合 50周年記念スタンプラリー

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2008年4月 1日 (火)

kana一周年

今日で一周年を無事に迎えることが出来ました。
これからも今まで以上に頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

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