南光 甕貯蔵原酒52度
入梅後、湿度の高さにやられてまったりくたばり気味です。そろそろ夏バテ近し?という言い訳をしつつ、ブログの更新をサボってスミマセン。ちょっと忙しくてなかなか時間が作れませんでした。
最近の泡盛新商品は飲みやすいライトタイプ(忠孝の豊吉とか、崎山の赤松藤とか)も多いですが、どっしりの原酒系も多いようで、度数高いのが好きな自分としては嬉しい所でありますがいろいろ目移りしてしまうのも事実。将来の古酒造りを睨んでどのお酒を貯蔵すればいいのか迷うところです。そんな迷わせてくれる1本がこの「南光 甕貯蔵原酒52度」、酒税上の扱いは原料用アルコールとなります。度数高いだけあって味わいしっかりですが、南光荒濾過44度と同じ味で濃さが違うだけって感じなので、度数8度の違いがこのお酒のありがたさでしょうか。
限定540本、気になる人は早めの確保が確実だと思います。買う前に味が気になる人、買ったけど勿体なくて開けられない人はうちに飲みに来てください。
南光 甕貯蔵原酒52度 400円(60ml、税込)
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