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2008年5月

2008年5月31日 (土)

南光 甕貯蔵原酒52度

Hi390416 入梅後、湿度の高さにやられてまったりくたばり気味です。そろそろ夏バテ近し?という言い訳をしつつ、ブログの更新をサボってスミマセン。ちょっと忙しくてなかなか時間が作れませんでした。
最近の泡盛新商品は飲みやすいライトタイプ(忠孝の豊吉とか、崎山の赤松藤とか)も多いですが、どっしりの原酒系も多いようで、度数高いのが好きな自分としては嬉しい所でありますがいろいろ目移りしてしまうのも事実。将来の古酒造りを睨んでどのお酒を貯蔵すればいいのか迷うところです。そんな迷わせてくれる1本がこの「南光 甕貯蔵原酒52度」、酒税上の扱いは原料用アルコールとなります。度数高いだけあって味わいしっかりですが、南光荒濾過44度と同じ味で濃さが違うだけって感じなので、度数8度の違いがこのお酒のありがたさでしょうか。
限定540本、気になる人は早めの確保が確実だと思います。買う前に味が気になる人、買ったけど勿体なくて開けられない人はうちに飲みに来てください。

南光 甕貯蔵原酒52度 400円(60ml、税込)

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2008年5月26日 (月)

八丈鬼とっくり

Hi390409 いよいよ梅雨入り、暑くなりました。沖縄の夏はカラッとしていると言う人がいますが、それは大きな思い違いで実はめちゃくちゃ多湿です。ただ、小さな島だけあって風がほぼ毎日そよぐので湿度を感じにくいのでしょう。湿度が高いのは苦手なので、これからの季節はかなり体力を奪われます
少し変わった芋焼酎なのですが、八丈島で作られる芋焼酎で、通常は米麹を使うところを麦麹で作られています。香りは芋の香り、味はまず芋焼酎の甘さ、その後に麦焼酎の甘さが追いかけてきます。度数が高めなのもあってかなりコクのある味わいなのですが、同時に度数の高さを感じさせない飲みやすさもあります。ちょっと変わった一品ですが、結構これがはまるんですよね~。まずは一杯、試してみてください。

八丈鬼とっくり 450円(60ml、税込)

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2008年5月23日 (金)

梅酒

Hi390408今年もやっとこの季節がやってきました。梅雨は嫌いだけど、この季節は梅酒を漬けるのが楽しみです。
まだ出始めだからか香りはあまり強くありませんが、緑のしっかりした実が頼もしい限りです。
今年は全部で4升程度漬ける予定。飲み頃になるのが楽しみです。

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2008年5月22日 (木)

肉の駅

Cimg0510 強烈なネーミングですが、名護にあるフレッシュミート我那覇直営店です。以前は肉屋さんに併設される形で食堂だったのですが、久しぶりに行ってみると焼き肉屋さんになっていました。行ったのがちょうどお昼時間だったのですが、平日なのに満席ウェイティング状態以前も流行っていましたが、ますます人気が増したようです。基本的に近くの人が食べにくるパターンが多いようですね。
Cimg0513 記帳後30分ほど待ってやっと着席。前回はやんばる島豚ハンバーグが1つしか食べれなかったので、今回は2人でやんばる島豚ハンバーグを注文しました。値段は600円と手頃ですがボリュームは満点です。ハンバーグにサラダ、大きい茶碗に盛られたご飯と豚と鶏でしっかり出汁を取った汁物に小鉢が付きます。おろしポン酢がのせられたやんばる島豚ハンバーグは焼き加減も絶妙で美味しいのですが、それよりも美味しいのが付け合わせの汁物。これでみそ汁(沖縄にはみそ汁というメニューのみそ汁定食がある)を選択させて欲しい!と思うくらいです。やっぱりお肉屋さんだけあって、ふんだんに出汁骨を使っているんでしょうね。大量調理というスパイスも大きいかも知れませんが。

名護に行かれた場合はオススメの食堂です。

肉の駅((有)フレッシュミートがなは)
名護市宮里1410-1
0980-53-5017
11:00-14:00

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2008年5月20日 (火)

田嘉里酒造所

Cimg0542 北部酒造組合の中でも比較的行きにくい蔵元だと思いますが、大宜味村で「山原くいな」等の泡盛を造る田嘉里酒造所です。正直言って、このスタンプラリーが無ければ一生くることが無かったかも知れません。さらに行きにくい、伊平屋・伊是名へはスタンプラリーがあっても行けそうにもありませんが
Cimg0546 工場内はさほど広くはありませんが、機械化されていて生産効率を上げるための工夫がみられます。特に変わった設備はみられませんでしたが、仕込み水が河川上流からの取水と言うことで濾過と軟水化の為の機械がありました。泡盛造りの工程を工場長さんが案内してくれたのですが、丁寧で非常にわかりやすい説明でした。意外に答えにくい質問にも答えて頂いて、正直で丁寧な蔵元だなという印象です。蒸留器は横型、崎山酒造廠と同じように、龍泉のような細工はされていません。こちらでは仕込み水を分けて頂いてのですが、これが沖縄本島の水か?というほど美味しいんです。仕込みも和水もこの水と言うことなので、それだけでも山奥に蔵を構える利点がありますね。
Cimg0553 ただ残念なのは、どの製品もきっちり濾過をかけてから出荷していると言うこと。出荷時点ですでに美味しいですが、やっぱりその後も伸びる要素をなるべく残しておいて欲しかったですね。山原くいなは現在ゴールドとシルバー、及びミニチュア瓶だけが古酒100%で、一升瓶の古酒は新酒も混ざっているそうです。田嘉里酒造も古酒造りに力を入れていますが、それでも間に合わないんでしょうね。

予定はないと言われてしまいましたが、古酒造り用の山原くいなも是非これから検討してもらいたい物です。

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2008年5月19日 (月)

津嘉山酒造所

Cimg0514沖縄 本島北部の主要都市、名護市の街中に津嘉山酒造所はありました。表には看板も何もなく、おおよそ外観からはここでお酒が造られているとは察しがたい雰囲気、、、。しかし、その(古い)木造赤瓦家で泡盛國華は作られていたのでした。

Cimg0525 満足な設備はありません、と言うか建物が崩壊寸前屋根からは所々光が差し込み、朽ちた床は穴が開きっぱなし。保存会があって、売上の一部が建物の修繕に使われるという蔵元限定販売の泡盛もありましたが(もちろん買いました)、あの建物を修繕するというのは失礼ながらもうかなり手遅れな気がします、、、。
Cimg0530 津嘉山酒造所の泡盛は高いと思っていましたが、仕込みタンクが3個しかなく、月に2~3回しか仕込めないと聞いて高いのも納得そりゃ生産量が圧倒的に少ないから値段が下げられませんよねぇ。建物が建物なのでタンクを増設するスペースがありませんし、蒸留器も小さいので生産効率を上げていくのは難しそうです。そもそも、出来た麹を人力で仕込みタンクに移すなんて初めてみました。離島の蔵元ではあるのかもしれませんが、、、。
Cimg0534 建物の裏手には、荒れてはいますが趣のある庭があります。古き良き沖縄の古民家、そんな言葉がまさにしっくりとくるお庭です。
とにかく、建物に圧倒されて造りのことはあまり聞けずじまいでしたので、詳しいことはまた今月中に行って聞きたいと思います。

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2008年5月17日 (土)

崎山酒造廠

以前から紹介していたスタンプラリーもいよいよ佳境が近づいてきました。何事も終わりが近づかないと進められない性格なので、重い腰を上げて14日に残っていた9カ所のうち4カ所を巡りました。今回は、うちのお客さんで興味を持ってくれたF夫妻と一緒です。
Cimg0489 松藤で有名な崎山酒造廠、前回は祝日だからと断られた蔵元です。工場に向かって左側、貯蔵のための施設を増設中でした。いろいろと蔵元を回って思うのですが、どこも古酒作りに躍起になっていますねぇ。個人的に泡盛の弱点は一般酒にあると思う(一般酒のレベルなら芋焼酎や黒糖焼酎の方が万人受けする)ので、古酒の貯蔵量を今のうちに増やして来るべき特例措置切れに備えるのは賢明だと思います。
Cimg0497 工場内はよく清掃されていて、全面真っ黒と言うこともありません。仕込みの機械、行程については他と違うところもありませんでしたが、麹菌をまぶしてから3日間置くというのは崎山酒造廠の特徴なのでそれを力説されていました。工場の一角には大甕が置かれていて、なんと舞天に使われるお酒と言うこと。今では古酒表示すら無くなった(確か昔は10年古酒とか15年古酒ブレンドだった、、、実家に帰れば確認できますが今は手元にありません)舞天ですが、崎山酒造廠唯一の甕酒だったとは知りませんでした。松藤とは味が違うなとは思っていましたが、甕酒と見破れなかったのは今度舞天を買って飲み比べが必要ですね。
Cimg0507 蒸留器は横型だったのですが、立ち上がりに龍泉のような仕掛けがありません。通常、崎山のお酒は45~46度まで蒸留するそうで、崎山の原酒として売られている50度は特別に作っているそうです。松藤原酒と呼ばないのが崎山酒造廠の良心でしょうか?造りは同じかもしれませんが、蒸留酒の肝である蒸留の末ダレを早めにカットすると言うことですから度数同じに和水しても同じ味にならないはずです。ま、割り水が違えば味も変わるわけですからここで議論しても何にも意味はないのですが。と、ここまで書いてもっと大きな衝撃が実はあったのですが、ここで書くのは控えさせて頂きます、、、。
Cimg0508 最後、いろいろ試飲させてもらって、結局崎山の原酒を買いました。昨年の産業祭り以来、2度目の購入となりますのでリクエストがあればお店に置きますから飲みたい人は言ってください。ちなみに今、kanaで飲める崎山酒造廠のお酒は、松藤、天座8年古酒混和、赤松藤がありますので後々紹介していこうと思います。

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2008年5月16日 (金)

頂き物生活 その4

Hi390398駄菓子屋さんではありません。

お友達から頂きました。

ありがたい事です

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2008年5月12日 (月)

酒器

Hi390396台風の影響か、ここのところ風の強い日が続いています。日差しは暑いのですが、風が心地よくてとても5月とは思えません。例年なら梅雨入りしていると思うのですが。
酒器に強いこだわりを持つ方ではないのですが、器が好きなので必然的に酒器も好きです。しかし、日本酒はなるべくこの利き猪口で飲んでもらうようにしています。と言うのも、うちの日本酒は色が付いた物が多いのです。炭濾過を良しとしない蔵元のお酒はもちろん、熟成酒も琥珀色をしていますから、味と香りだけではなく目で色も楽しんで欲しいなと。そういう割にちょっと照明が暗いぞっと言うのはご勘弁を(笑)。うちくらいの明るさでも色の有無はもちろん、濃淡もはっきり見えますから。

沖縄ではなかなかお目にかかれない日本酒の熟成酒を、是非熱燗でどうぞ

ちょっと壊れやすいから、少し余分に買われることをオススメします。


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2008年5月11日 (日)

なんとな~く

Hi390378
なんとなく疲れがすっきり抜けきらない今日この頃、、、。
こんな顔して1日寝て過ごしたいものです

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2008年5月 9日 (金)

金武酒造

Cimg0473先月になりますが、スタンプラリーを埋めるべく金武酒造に行ってきました。本当は他も回りたかったのですが、29日の祝日に行ったので断られてしまいました。やっぱりこういうものは平日に行くのが良いようです。
結論から言うと、金武酒造はやはりそれなりに大きな酒造所でした。先に見た龍泉酒造より機械化、効率化が進んでいて、作業工程としては洗練されていますが面白みは少ないです。そして何より歯がゆかったのが、質問をはぐらかされている印象が強かった事でした。お酒を造る行程でそれぞれ秘密があるのはわかりますが、それを知って他の酒造所が真似しても同じ味になるわけがありません。ま、それが方針なら仕方ないのですが、、、。ちなみに金武酒造には蒸留器が2台ありました。常圧と減圧蒸留器なんでしょうか?どなたか詳しい人教えてください。
Cimg0474 Cimg0476
Cimg0481 Cimg0488
あまり詳細なレポートが出来なくて申し訳ないのですが、金武酒造もスタンプラリー期間だけしか見学は受け付けてくれないはずですので、是非行ってみられることをオススメします。

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2008年5月 8日 (木)

あんつく

避けたわけでは無いのですが、先月は休日もあまり食べに出かけませんでした。基本的に自宅飲み大好きなので、油断しているとつい家路が恋しくなってしまうんですね。
そんなこんなで久しぶりに食べに行ったのは、これまた何年も行ってなかった「あんつく」です。何年か前までは足繁く通っていたのですが、自分がお店を始めてからは初めて。でも、嬉しいことにちゃんと覚えてくれていました
Hi390390_2 絶品のじーまみー豆腐
Hi390391 あんつく特製炒め
Hi390392 ホワイトバランスが狂ってますがそーめんちゃんぷるー
Hi390393 なーべーらーんぶしー
写真以外にも、ふーちばーじゅーしー(ヨモギの雑炊)と、サービスで頂いたひらやーちーのようなもの食べておなかパンパン料理の種類とか量は多くはないのですが、ここのすごいところはどれもやたら美味しいんです。器も高いものは使っていないと思うのですが、年月を重ねた深みがあって素晴らしいです。あと、今回は飲まなかったのですが(次に行く予定があったため)、ここの瑞穂古酒43度は何年も前から仕次ぎされているのでかなり美味しいです。
値段お手頃、国際通り近く、観光客はもちろん地元客でもオススメの店です。

あんつく
沖縄県那覇市牧志1-7-1
098-866-4112
18:00-23:00頃
日曜定休

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2008年5月 6日 (火)

泡盛 神村3年古酒25度

Hi390389GWも終わりが近づいて、そろそろ明日からの仕事に備えて気持ちを切り替え始めている人も多いと思いますが、人様の休みこそ営業日と思っているうちからすればやっとお店が平常に動き始めるなと一安心です。釣り銭の過剰な備蓄も必要なくなるし、野菜等生鮮食品も買い置きに走らなくてもよくなると思うだけで気が楽なものです。幸い、この連休で(かろうじて)切らしたものは無かったのでお客様に不便を強いることも無くやり過ごせましたが、、、。
写真は最近加えた1本ですが、守禮・暖流で有名な神村酒造さんが東海地区限定で出しているという「神村3年古酒25度」です。原酒はおそらく守禮43度3年古酒と思われますが、それを25度に蔵元で割り水したもので守禮の古酒らしく度数以上に濃い旨みと甘い香りがします。さらに割り水して冷蔵庫で冷やしてストレートか、このままロックでぐいぐい飲むのにちょうど良いんじゃないんでしょうか。食中酒にするなら度数の高い古酒よりもあわせやすいし、酒単体でも十分楽しめる味わいです。せっかく良いお酒なのに、何故に東海地区限定なのか謎です。

神村3年古酒25度 400円(90ml、税込)

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2008年5月 5日 (月)

鯖へしこ

Hi390340GWらしいことは何もしていませんが、仕事の方は必然的にGW的になっています。観光客が動く時期は必然的にさーたーあんだぎーの注文も増えるので、そちらの仕事量が50%増量中(当社比)です
写真は鯖ですがただの鯖ではありません。鯖へしこと言って、結構日本海側ではメジャーな存在だと思いますが簡単に言うと鯖の糠漬けです。塩辛いですから少しずつ削るように食べるのですが、これが酒にあいます(特に日本酒)。白いご飯にもあうのですが、へしこ茶漬けなんて人生最後の食事の選択肢にあげても惜しくないくらいです(ちょっと嘘)。

血圧が高くない人で、鯖が嫌いでなければ是非おためしください。

鯖へしこ 600円(税込)

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2008年5月 3日 (土)

頂き物生活 その3

Hi390388畑ではありません。

さとみちゃんの実家から頂きました。

ありがたい事です

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2008年5月 2日 (金)

泡盛 時雨

Hi390387沖縄よりも北海道が暑いという異常気象が続くこのGW、皆様いかがお過ごしでしょうか?うちは普通に営業なのでどこにも出かけられません。人の多いこの時期にはあまり出かけたくないというのもありますが、、、、。昨日くらいから湿度が上がってきていよいよ梅雨入りを感じさせるようになってきました。今日も日差しが強くてさすが沖縄って感じです。
写真は識名酒造の時雨43度です。以前は古酒表示がついていましたが、2004年6月を境に古酒表示が付かなくなりました。ちなみにこのボトルには2004年6月21日の詰め日が付いていますので、古酒表示がなくなってすぐのものと思われます。表示はなくなっても、味の方は確実に古酒混和を感じさせる新酒にはない柔らかさと奥行きを持っています。よく通好みとか評される時雨ですが、別に泡盛通でなくても美味しいといえる味だと思います。まだまだ伸びる味だと思いますが、今でも十分美味しいですよ。

時雨43度 400円(60ml、税込)

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2008年5月 1日 (木)

丘のチャペルのおにわ市。

Cimg0451 4月27日(日)、行ってきました「丘のチャペルのおにわ市。」。このイベント、特にお金を掛けて宣伝している訳ではないようなのですが、集まりに集まったお店とお客さんはかなりの数です。
チャペルに抱かれた芝生のその庭はちょっと手狭に感じるほどの人口密度で、芝生でゆったり出来ないのは残念でした。ただ、芝生のところは遮る物がないと日差しが強かったから、広場に向いた建物の開放廊下に敷物を敷いてくつろぐというこの形式は良かったのかも?お店のエリアとは交わらないから、子どもが大はしゃぎで走っていてもお店に迷惑がかかることは無かったですしね。

Cimg0468 雑貨関係もなかなか面白かったのですが、やっぱりメインは食べるもの(笑)。当然ながらアルコールは無かったのですが、普段中々食べに行けない、点在しているお店が一カ所にぎゅ~と集まっているので一気に食べ比べです。
お店側の不慣れな部分もあったかもしれませんが、やはり来場者数の多さが影響しているのか日差しの中、長蛇の列をなしていたり、12時過ぎには売り切れとなるお店もいくつかあったようです。イベント事は開場までに絶対に行く、美味しい物にありつきたいならやはりこれが鉄則のようです。

Cimg0461 DOSHAのハーブカレー全部のせスペシャル

Cimg0462 名前のない料理店の青空放牧豚肩肉のラグーと摘菜おかず

Hi390383 買って帰って食べためえみちのおむすび

イベントはマイ箸、マイ食器、マイカップ推奨と、ゴミを出さない事を強調していただけあって皆さん器がバラバラでした。それでもやはりマイ食器を準備しない人もいたし、てんでばらばらの容器なので他人が美味しそうに食べているものを見てもどこのお店の物かわからないので買いに行けません。意外にこれが不便でした。
前回に比べてイベントの規模が大きくなりすぎたのは良い点でもあり悪い点でもあると思いますが、イベントとしてはおもしろいのではないかと思います。うちも薫製出したら売れるかな~なんて思ってみたりもしますが、その手間を考えると大変なのでやりません

また次回があれば、遊びに行きたいと思います。

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頂き物生活 その2

Hi390386ケーキ屋さんではありません。

お客様から頂きました。

ありがたい事です

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