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2009年4月14日 (火)

さつま隼人

20090410110753先日、黒糖焼酎の古酒を紹介しましたが。こちらは芋焼酎の古酒、といってもオフィシャルな古酒ではなくて瓶(これは徳利?)貯蔵された古酒です。もちろん、芋焼酎のオフィシャルな古酒も銘柄数は少ないながらあります。
写真を拡大してみてもらえればわかりますが、こちらは国分酒造協業組合の前身、加治木酒造協業組合のものになります。wikiによると加治木酒造協業組合が国分酒造協業組合になったのは1986年、つまり20年以上前に出荷されたものだと言うことがわかりますしかしこの手の容器は密閉が悪くて酒が飛んでしまっている可能性がかなり高く、正直期待しないでもろくなったコルクをワインオープナーであけてみました。中のお酒は予想を裏切ってまだまだいける状態、しかも元気なままでまだピークは随分先であると感じさせる力があります。ストレートで飲むと熟成した芋焼酎の香りに邪魔されてわかりませんでしたが、薄めるとちゃんと古酒香がしますやっぱり芋焼酎でも古酒香が出るんですね。
20年以上と言う歳月から考えると泡盛ほどの変化はありませんが、これはこれで貴重な経験だと思いました。メニューに載せるお酒ではありませんので、気になる方はお店に来てリクエストしてください

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